てしかが極寒ARtフェスティバル
ArcticColdArtFestival

 

■お断りというか ごめんね!■

わがFestivalは手作りのため大変貧乏でHPのスペシャリストに依頼するお金がありません。そのため常時公開はしているものの「書きかけ項目」は随時更新していきます。「え~~」とか「おかしいやん。」の項目ありましたらthe@artinn.asiaまでちくって(ご報告)下さいませ。(ACAF Producer 善/ZEn)

 
■てしかが極寒ARtフェスティバルとは■

震災を契機に2012年に始まった「てしかが極寒ARtフェスティバル」。現在、メイン会場は弟子屈町川湯温泉です。コンパクトな温泉街でまずは増殖します。マイナス20度を軽く超える極寒の町で毎年敢えて一番寒い時期に開催するのは全国で行われているアートフェスとの明確な差別化をして全国から多くの人に来て欲しいからです。【極寒】ゆえの【自然】が造る 雪、氷、氷花、霧氷、御神渡現象、細氷などはアーティストにとって他の地域にはあり得ないキャンバスでも有り、サイトスペシフィックでもあるからです。極寒を生かした現代美術、演劇、音楽、パフォーマンスなどで盛りあげ、人口7000人余りの町の可能性をアートと共にまじで考えています。2015年からはダイヤモンドダストin KAWAYU(略称DDK/ほぼ同時期開催)と協力しダイヤモンドダストとアートで観光客をもてなそうと様々な企画を実施。「雪杜美術館」、「Gallery you-kaku」など、川湯温泉地域全体を巻き込んだ【Artなテーマパーク】になればな〜〜なんてちょっと思っています。                                
 

ACAF NEWS!

屈斜路湖畔での野外フェス 迫る! 
2017年8月13日(日)

毎年8月13日に屈斜路湖畔砂湯で開催されているカムイヤンケ。
今年は釧路からベテランバンドAfterAwardsが来るぞ。2年ぶりに出演するナンシーの歌声が湖に響く。
 

冬のてしかが極寒ARtフェスティバル本祭 開催時期決定!
2018年2月10日(土)〜18日(日)9日間。

てしかが極寒ARtフェスティバル2018の開催時期が決定した。
2月10日から9日間の開催になった。

テーマは「アジアの中の川湯」。

ローフィットイブラヒム(インドネシア)を始め
多くの外国人アーティストを迎え盛大に行われる。
2月10日(土)のオープニング②加え期間中のウイークデイは
ダイヤモンドダストの会場でもある川湯神社にてArtが奉納される。
盛り沢山の9日間だ。詳細はこれから。

Face Book Page

 極寒の野外に展開される
        雪杜☃美術館って?

 
フェスのメインイベントとして極寒藝術伝染装置の裏の森に展開される野外美術館「雪杜美術館」。本間純の紛れる彫刻「開拓者」、野田智之のキネティックアート「performersCircusBird」、祈りをテーマにした伴幹雄の「旗」、puf蚯蚓の板絵群、善/ZEn「地球を占う」などアートが雪の中に展示される。
 
 2/2(金)〜2/22(木) 夜明け〜21時/*無料
極寒藝術伝染装置裏の森 (川湯神社北隣) 
 
https://www.youtube.com/watch?v=TZTEi_ixoyQ
 
 
 
 
 

 

本間純  
  紛れる彫刻が過去と現在を繫ぐ。

 
本間純/「開拓者」  雪杜☃美術館
2/2(金)〜2/22(木) 夜明け〜21時/*無料

 
瀬戸内国際芸術祭や越後妻有で作品を展開している本間純氏。2015年には講師で、2016年にも来弟子し、風景に紛れる彫刻を現地で制作、川湯園地の森に展示した。木板に現地の写真を貼り付けた彫刻と背景の森が同化する作品だ。2017年は川湯温泉の歴史をふまえ、過去と現在を繫ぐ彫刻「無名層」を展開する。穴の開いたボードに過去の写真を印刷し現在の風景と重ね合わせるという作品だ。神社では拝殿をバックに数十年前の上棟式が浮かび上がり当時と現在を結ぶ。2018年も増設展示する予定だ。
 
 

過去と現在を繫ぐ彫刻
本間純/「無名層-川湯」  川湯神社
2/2(金)〜2/22(木) 夜明け〜21時/*無料
 
 

「開拓者」制作中の本間純氏 2016年2月

関口恒男/IceRainbowHut

 
関口恒男が30年作り続けた集大成がここに。ダイヤモンドダストinKAWAYUのキービジュアルとして無名層と並び神社に鎮座する。
 
2018年2月2日(金)〜2月22日(木) 夜明け〜21時/*無料 川湯神社
 
 

 


 制作中の関口恒男氏
 
 

たった15分。極寒のアートパフォーマンスは必見!(下記は予定です)

芸術芸能奉納 川湯神社 
2018年2月11日(日)〜17日(土) 20時〜20時15分 無料

2月11日(日)奉納ダンス/shihori

昨年初めて極寒の中ダンスを踊ってくれたshihoriさん。
IceRainbowHutをバックにした踊りは
幻想的な空気を巻き付けている。

 
 
 

2月12日(月)一人芝居/OGG

何が出るか分からない。演劇やパフォーマンス歴40年以上の
OGGが繰り広げるまか不思議な世界だ。


 
 

2月13日(火)尺八と書のパフォーマンス/伴英将+伴蒼翠

京都でレギュラー番組を数本持つ異色の和楽器奏者伴英将。
その尺八演奏が神社にこだまする。
さらに尺八に合わせ伴蒼翠が書のパフォーマンスを実施する。

 
 
 

2月14日(水)アクトパフォーマンス/サムライデンキ

新進気鋭のアートPerformance集団 サムライデンキ、
林 杜斗と小浦慶也が踊りながら絵をしたためる。
この寒さに勝てるかな。

 
 
 

2月15日(木)ジャワ獅子舞&馬踊り ローフィット・イブラヒム

インドネシアジャワ島で生まれたローフィー。
インドネシアの宮廷芸術団に在籍、その後日本に移住した。
今回は 生まれ故郷の古式芸能 ジャワ獅子舞と馬踊りを披露する。
 

 
 
 

2月16日(金)ワヤン・クリ(影絵芝居)/ハナジョス

ユネスコ世界遺産ワヤン・クリ。インドネシアに伝わる古式芸能です。
ガムランなどの演奏に合わせ展開される影絵です。

 
 


 
2月17日(土)サンドアート/笠貫彬文

砂で描かれる絵画が音楽と共にどんどん変化する
リアルタイムアニメーションだ。
その繊細な砂絵は伝統の墨絵を超える。

 
 
 
 

 
 

 
 

てしかが極寒Artフェスティバル会場周辺マップ

・・・ARtINn極寒藝術伝染装置 
・・・GalleryYou-Kaku


 

イラストマップ(クリックで拡大)
 

THe演劇  2月11日(日) 14時  (まだ予定段階です)
別役実 作 「眠っちゃいけない子守歌(仮)」
深田堅二・徳子が贈る別役の名作

 
2016のフェスで「眠っちゃいけない子守歌」2017年は「受付」を演じた深田夫妻が再びやってくれる。(予定)

 

 
極寒藝術伝染装置 
*前売り1,500円 当日1,800円
(ACAF FAN倶楽部会員は前売りのみ1,000円)
 acaf@teshikaga.asia(メール予約可)
*ファンクラブは「mail」「Messenger」にて連絡が取れる方なら入会しますでOK。

Gallery You-Kaku

昭和中期の建物をGalleryとした「Gallery You-Kaku」。川湯第一ホテル忍冬の前にある建物だ。「建物の歴史」と「あなたが描く(造る)」という意味合いを込めて名付けられた。
 
 

 

小林大悟の作品を展示

 
昭和30年代の雰囲気を残す建物2階には野田智之氏の動く作品を中心に展示。昭和の空間と野田作品のマッチングが楽しめる。野田さんは2年前芸術祭の一環で摩周駅前摩周ハイヤーの壁に「Welcome to Teshikaga Land」と題した10メートルもの巨大な作品を制作した。
 
https://www.youtube.com/watch?v=82UimA5SS5Q&t=22s
 
今回はGallery you-kakuでキネティックアート(動く作品のこと)美術館の制作を始めるという。現在公開予定はないが作家がいれば案内してもらえるかも。
 
 
野田智之氏

野田智之/プロフェッショナルサムライ と 伴英将
 

川湯映画館
Gallery You-Kaku 1階は夜だけ映画館。

 
芸術祭の開催期間中、GalleryYou-Kakuにて特設期間限定の映画館 「川湯映画館」 を開館する。館長には映画をこよなく愛する髙橋かっぴ(釧路在住)が就任。昨年1回だけ上映した”今日は、何の日”を上映する。これは、3年前屈斜路湖畔で撮影された作品で短編映画の鬼才、渡辺浩司監督の作品だ。 
  

今日は、何の日
 
また、同監督の”エレベーター” ”ミッドナイトバー”も上映する。
 
 

ミッドナイトバー
 
また、special企画として「地球のへそ/東郷一重監督作品」も上映する。
多くの外国人が住む2057年の京都を舞台に、街に迷い込んだ日本人女性と外国人たちとの交流を描くドラマ。“二代目そのまんま東”ことゾマホン・ルフィンらユニークな顔ぶれが登場。他では絶対に見られない作品群だ。
 

 地球のへそ
 
2017.2.2(木)〜2.22(水)
連夜上映 19時30分~21時
*天候やその他都合で突然休館することがあります。
 
 
 
野田智之氏の動く作品を中心に展示。昭和の空間と野田作品のマッチングが楽しめる。野田さんは2年前芸術祭の一環で摩周駅前摩周ハイヤーの壁に「Welcome to Teshikaga Land」と題した10メートルもの巨大な作品を制作した。
 
https://www.youtube.com/watch?v=82UimA5SS5Q&t=22s
 
今回はGallery you-kakuでキネティックアート(動く作品のこと)美術館の制作を始めるという。現在公開予定はないが作家がいれば案内してもらえるかも。
 
 

砂で描くリアルタイムアニメーション
サンドアートに驚く。

 
山梨県河口湖周辺で活動する笠貫彬文氏がフェス初参加。主にサンドアートを展開する。彼がリアルタイムで描く砂の絵が刻々と変化し「かぐや」「星の王子様」などロマンティックな物語が展開される。YouTube動画でも驚くがライブで見るともっとすごそうだ。日本画を壁画として残していく活動も並行する。
 
https://www.youtube.com/watch?v=Mi5MSBnSd1k&feature=em-share_video_user&app=desktop
 

2月8日(水)20時、10日(金)20時、12日(日)は14時・20時の2回。場所は極寒藝術伝染装置。但し12日20時公演のみ「すずめ食堂&バル」で開催。無料だがお店なのでワンドリンクオーダーはよろしくね。
 
 

極寒ライブPAINTING!

 
2月9日(木)19時 極寒藝術伝染装置 *無料
 
今回の極寒フェスでは過去には夏も含め4回のライブペインティングを行ってきた。奧村頼子氏は川湯の樹氷を、小林大悟氏は川湯温泉に浸かるペンギンを描いた。様々なジャンルの生演奏をバックにイメージが交錯する複雑なパフォーマンスだ。今回のフェスでもライブPAINTINGを開催する予定だ。   
 
 

小林大悟のliveペインティング(2015年夏)
https://www.youtube.com/watch?v=3duFC_D3guI&spfreload=10
 

すずめ食堂で 震災ポスター展

 
2011年8月 2LAKeARtGALLERyで開催された「復興の狼煙 ポスター展」をすずめ食堂で再現。震災から6年を経て、再度「あの時」を見つめ直したい。寄付は不要です。「想い」を重ねて下さい。
 

 
2/2(木)〜 2/22(水)
すずめ食堂&バル *ワンドリンクオーダー
11:30~14:30, 18:00~21:30 
水曜・第1,3木曜  休み
 

ジャワ獅子舞

 
演劇で参加するローフィーの地元、インドネシアの伝統芸能。お祝いの日に伝統音楽と共に出現するという。RainbowHutをバックに獅子舞は観客を巻き込みながら舞う。
 
 

 
2/10(金) 19時半ぐらい 
神社付近及び極寒藝術伝染装置 *無料

 泊まれる美術館 一般開放。

 
泊まれる美術館「極寒藝術伝染装置」(川湯神社北隣)の内部を見学することが出来る。1階には関口恒男氏の作品「RainbowHut 2014」と新作「darkHut 2016」と2枚の壁画、小林大悟氏の「凹凸トイレ」、野田智之氏の「亀」など期間中不定期ではあるが見学が出来る。宿泊客がないときのみという限定付きだが、2階客室のアートも見学が出来る。また計画にはないが参加アーティストの制作作品やその制作過程も見られるかもしれない。とりあえず訪れてみればアーティストと出会えるかも。
 
http://www.artinn.asia
 

  
関口恒男/レインボーハット

関口恒男/レインボーハット(2014)木の枝と粘土を使ったHUT(小屋)。関口氏が2ヶ月滞在し作り上げた作品。

関口恒男/レインボーハット

2014年5月。関口氏が2ヶ月滞在し作り上げた作品。
レインボーハット(2014)太陽光が入る時間のみ不思議な装置で発生させた虹を映し出す。

野田智之/宇宙シリーズ

野田智之/宇宙シリーズ(2014)古い倉庫から見つかったシカの剥製や角から発想。野田独特の宇宙観を部屋全体で表現した作品。


      
善/ZEn/新日本国旗

善/ZEn/新日本国旗(2014)

伴蒼翠/王羲之 蘭亭序

伴蒼翠/王羲之 蘭亭序(2015)

伴幹雄/無題

伴幹雄/無題(2012)摩周温泉7Days7roomMuseumにおいて制作された作品。解体された家のトタン屋根に弟子屈の冬が描かれている。


小林大悟/ボコボコトイレ(2014-15)

中島あずさ/息する(2015)

 

尺八神出鬼没

 
純粋邦楽のみならずテクノ、ジャズなどとのコラボも行う邦楽奏者、伴英将。彼が行うゲリラライブはまさに神出鬼没。
芸術祭期間 随時(予測不能) 川湯神社から半径1K周辺