てしかが極寒ARtフェスティバル TeshikagaArcticColdArtFestival
全国から集うアーティストと共に「極寒の芸術祭」育てています。 

■極寒のArtフェスティバルとは?■

震災を契機に2012年に始まった「てしかが極寒Artフェスティバル」。メイン会場は北海道道東にある弟子屈町川湯温泉。マイナス20度を軽く超える極寒の町だ。敢えて極寒の時期にアートフェスを行い極寒風景と作品の調和により新しいアートを生み出す、全国でも珍しい実験的先端的アートフェスである。【極寒】ゆえの【自然】が造る氷花、霧氷、樹氷、ダイヤモンドダストなどが出現し、アーティストに「キャンバス」と「サイトスペシフィック」を提供します。現代美術、演劇、音楽、パフォーマンスなどで盛りあげる9日間の創動。町の可能性をアートと共に考えています。


 

厳冬のARtINn極寒藝術伝染装置

野田智之 Performers Circus「bird」2013

赤エゾマツの森を流れる温泉川に小さな滝が

極寒の野外展示 雪杜☃美術館

■極寒の森に野外展示 雪杜☃美術館■

フェスのメインイベントとして極寒藝術伝染装置の裏の森に展開される期間限定の野外美術館「雪杜☃美術館」。マイナス20度を超える環境に本間純、野田智之、伴幹雄、puf蚯蚓などのアートが雪の中に展示される。
(現在、出展作品を募集中→応募要項)
https://www.youtube.com/watch?v=TZTEi_ixoyQ

 

■自由なアート活動のためのメイン施設■

【ARtINn極寒藝術伝染装置】

制約の多い公共施設また商業ホテルでは持続不可能なアート活動が多いため敢えて民間施設を中心に据えしました。アーティストが集い制作した作品の展示空間です。壁画、立体、部屋全体がアート化された作品もあり大小合わせ20以上のアートが展示されています。また、宿泊も可能です。

*宿泊費は必要経費以外はアート等の制作維持費となります。

 

 

アートフェスの一環 雪杜美術館

極寒のARtINn極寒藝術伝染装置

赤エゾマツの森を流れる温泉川に小さな滝が

川湯神社境内に展示されたIceRainbowHutと尺八奏者伴英将

■歴史ある川湯神社の境内で■

ダイヤモンドダストin KAWAYUのメイン会場でもある

川湯神社にて作品を展示。
キービジュアルとして「IceRainbowHut/関口恒男」

川湯の過去と現在を繫ぐ彫刻「無名層-川湯/本間純」等を展示。
2月11日から17日まで20時より連続Eventも行われる。

 

■アーティストレジデンスが展示会場に■

【Gallery You-Kaku】(川湯温泉)

アーティストが長期滞在し制作できる空間です。昭和中期遊郭だった建物で、昭和の雰囲気が味わえる空間です。アートフェスの期間中は作品が展示され「野田智之/プロフェッショナルサムライ2013」など普段は公開されていない作品に出会えます。

 


 

 

アートフェスの一環 雪杜美術館

「野田智之/プロフェッショナルサムライ2013」

赤エゾマツの森を流れる温泉川に小さな滝が

野田智之/Welcome to Teshikaga Land2015 スポンサー:摩周ハイヤー

■弟子屈市街で飛び地アートを鑑賞する■

町中の古い看板やシャッター、ホテルや店舗の壁をアーティストの手で蘇らせる計画「てしかがアートばらばら計画」。スポンサーとアーティストのマッチング企画である。弟子屈市街で3軒が成立。アーティストの作品力を旅人や町民に見せてくれている
 

本間純/紛れる彫刻 開拓者