雪杜☃美術館 

展示環境

赤エゾマツの森には湯の滝も。

「雪杜☃美術館」は極寒藝術伝染装置の裏の森に展開される期間限定の野外美術館だ。赤エゾマツの森には温泉が流れる川、小さな湯の滝もある。雪の遊歩道に展示された作品群は夜明けから21時まで鑑賞が可能。



 
雪杜☃美術館に遊ぶエゾシカ
 

展示作品

10Artistの15作品を展示(予定)

本間純、野田智之、伴幹雄、puf蚯蚓など10Artistの15作品が展示される(予定)。絵画、立体、オブジェなどの作品が雪の遊歩道に展示される。不思議な雰囲気を醸し出す作品群は特に夜真価を発揮する。ハズ!
作品出展も公募中。https://www.youtube.com/watch?v=TZTEi_ixoyQ


 
夜の雪杜☃美術館
 

雪杜01 野田智之/performers Circus Bird

キネティックな魔法に羽根が揺れる

2013年のfestival初参加で野田智之が見せてくれたのはperformersCircusbBirdというキネティックアート(動く)作品だ。氷結した屈斜路湖上に展示するInstallation(写真)は風景を借景し見事なサイトパシフィックとなった。雪杜☃美術館においてもまた異なるサイトパシフィックを得てまた違う作品となるだろう。野田智之の来弟子屈が2月8日から。


 

厳冬のARtINn極寒藝術伝染装置

野田智之 Performers Circus「bird」2013

赤エゾマツの森を流れる温泉川に小さな滝が

極寒の野外展示 雪杜☃美術館

雪杜02 本間純/見えない彫刻 開拓者

見えない彫刻をテーマに創作活動をする本間純。
 

雪杜03 伴幹雄/祈り・生命から人のような魂のような

三種の旗が会場に展示される。

伴幹雄/祈り・生命から人のような魂のような 
三種の旗(実際に三つのラインの旗がある)は 地球、月、太陽をイメージしていうという。2016年festivalに来ることがかなわなかった伴幹雄が、代わりにこの旗を突然送ってくれた。届いた旗は2018年で3回目の展示となる。

 

 

アートフェスの一環 雪杜美術館

伴幹雄/祈り・生命から人のような魂のような

赤エゾマツの森を流れる温泉川に小さな滝が

puf/蚯蚓/板絵の一部

雪杜04 puf/蚯蚓 板絵群

 

雪杜05 真奈蔵/かくもの はこもの 

屈斜路湖南岸に薪で焚く穴窯を保有する真奈。灯油の窯と穴窯の効果で2乗にする作品が「かくものはこもの 」だ。それはアート創作と炎の融合だ。

 

 

 

アートフェスの一環 雪杜美術館

真奈蔵/かくものはこもの

赤エゾマツの森を流れる温泉川に小さな滝が

野田智之/Welcome to Teshikaga Land2015 スポンサー:摩周ハイヤー

06 善/Zen /地球を占う

2012年越後妻有大地の芸術祭を映像で勝負した善/ZEn。それ以前に陶芸作品を造っていた。それがこの作品「地球を占う」だ。5つの球体を穴窯で焼きその焼き具合で2050,2100,2150,2200,2250年の地球を表現した作品だ。
 

雪杜07 深田堅二/極彩色のオブジェ 


 

 

 

アートフェスの一環 雪杜美術館

深田堅二氏の作品

赤エゾマツの森を流れる温泉川に小さな滝が

小林大悟/剥がれクマ

雪杜08 小林大悟/剥がれクマ